フレーム欲しい欲しい病

defy今、またもや物欲神が舞い降り、フレームフレームと夜な夜な枕元で囁いてくる。ふんぬふんぬっ!と払い避けるも、なかなか強者なのである。

どんな物が脳裏によぎるのかと言いますと、速くなくても納得っていうモデルだ! 大事な事なのでリピートアフターミー 速くはなくても納得っていうモデルだ!

世の中には乗った瞬間、ああ、奴ぁ速い!と思われがちなフレームが沢山ある・・フレームから本気度の後光が出ているといいますか、すごいオーラが出てるものが・・乗った瞬間にオーラ戦士になれるみたいなものです。

そういうのにうかれて乗っちゃうと後々困ります、主に私が。

Cerveloなんか乗っちゃうと直線で負けたら非常に困ってしまいます(煽)。

ではどうするべきか!そうだコンフォートモデルだ!(レース仕様と違いロングライドを意識して作られております)乗り心地がいいとかハンドル位置が高いとかそう言われているやつです。

いまや有名メーカーでは1モデルは揃えられている定番カテゴリーのものであります。

これだと、主に上り坂で抜かれちゃっても安心の境地に包まれるはずです。

539さらに世の中にはコンフォートよりも速さを追求されにくい鉄フレームというのもあります。

クロモリランドナーとかスポルティーフとか言われるタイプですね。

でもこちらは結構重たくなりますし、乗る為には外道を倒す道に入ってからでも遅くはありません、それにはまずヒモにならないといけません。

一般的にはランドナー、スポルティーフは「年季」が入ってから渋く決めるのが定番のようですし、きっと私には時期尚早(泳ぎ目)

フレーム欲しいほしい病にかなう夢のフレームがあるのかどうかは、また次の機会に

 

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