雑記

「近場やしいつでも行けるねー」と全く相手にしてなかった所に行く計画

654654111うん十年間も関西(大阪)に住んでいますが、遂に未踏地帯に行こうと思っています。場所は有馬温泉です。今はテレビでやっているか分かりませんが「ありまひょうえのこうようかくへぃっ」、関西人なら誰も知っているメロディで有名ですね。関西以外にも流れてたのかな~?

他には「ほてるにゅーぅあわぁじぃぃ」ってのも記憶に鮮明ですが、テレビで毎日毎日とCMで聞かされまくって育ったというのに1回も行ったこと無いのが現状です。CMで行った気になるからかもしれんね。

下呂温泉とか城崎、湯村とか別府、由布院、道後とかは行った事があります、他にも白浜、加賀、川湯とか龍神とかも、数えだすときりがありませんが、見事に有馬温泉はないのです、淡路、嵐山もない、やはり近場がない。家族が行かなかったのも近いからもありますが、当時は有馬温泉は高額だったからかもしれませんね。

今は「有馬温泉?う、うん・・し、しってるよ?」くらいの知識なので、実際にどんな所か調べてみると、秀吉様がお気に入りにしていた所みたいで、泉源が3種あって、そのうちの金泉(赤茶色の湯)ってのが太閤秀吉に「 いいね!」 されてたようです。兵衛っていう呼称も秀吉が定着させたって話もあって少し気になって来ましたよ。

漫画の花の慶次で「人は日に米は三合 畳は一畳あれば充分 そんなことより一献くれまいか」 と温泉で秀吉に注がせてたのが印象に残ります。あれ有馬温泉だったんかなとか・・おい、漫画か!

学生の時に歴史は三本指に入る程に超絶に嫌いな科目でしたが、年を重ねると興味が湧きますね、子供の頃に色々連れて行ってもらった所もまた違った角度から見えるようになったし、調べていくうちに有馬温泉に興味が湧いてきた。

数百年もの前から天皇、幕府、藩、商人が入り乱れて今なお続いてる有馬温泉地は「はい、ここは俺のものー」的なすんごい闇の長い歴史部分も沢山あるのだろうなー、勝ち残ったのが今の勢力図なのかなぁ~とか私のゲスイ邪推も含めてたっぷり堪能してみたいなーと思います。

ちょこっとだけだけど有馬の歴史なんか読むと実は太閤が有馬に温泉に行くのは口実であって、この地域に援助しないといけない目的が統一後だからこそあったのかも、とかすごくしょうもない事を考えている自分を楽しんだり。

初めての有馬温泉、何処に泊まろうかな~、休みは土日だし早くしないと埋まっちゃうな。そういえば六甲辺りは二輪通行禁止とかあったんじゃなかっただろうか、その辺も含めて調べて計画を進めたいデス。

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