パソコン

WoD モンクヒールのススメ 覚書 (6.0.3)14/12/03追記

monkこちらは常に更新していく所として使う予定デス、モンクヒールだけにあまり需要はないかもしれませんがもし気が向いた時にご利用ください。また別ページにHighmaul編(Normal-RAID)も追加しました。

更新履歴

141203 地味な努力追加  / 141125 WoD-DF追加&手直し

初めに

私の所属している Himawari のほうは、わいわいと Heroicクリア を目標にするギルドですので、緩めのギア構成や、スキル回しで大丈夫と思っております。ここの纏めはそんな緩い感じで見てください!これからモンクヒールを始めたい方にとって踏台となれば幸いです。

Stats

Intellect > Multistrike > Crit > Versatility > Haste > Mastery > Spirit

これはもうマルチストライク+αが付いたもので固めてればおkかなと思っています。今後、調整してみたいとおもいます。

Talent

30 Chi Wave
45 Chi Brew or Ascension
90 Rushing Jade Wind or Invoke Xuen, the White Tiger
メインはレンジでスタンス切り替え共存とすると使い勝手はこの辺になるのではないかと思います。理由は戦闘中にスタンスは切り替えられるがタレントは変えられない為(Rushing Jade Wind 固定としてましたが、WoD-DFへ行くと、タンクやDPSが困った場合の Xuen でも良いかと思ってきました)

Gem&Enchants

現在は価格が高騰していますので安い方(グレードダウン版)で構わないと思います。

Gemは優先Statsの付けておけばいいかと思います。

Greater Multistrike Taladite

Enchantは今回種類が少ないので分かりやすいですね。

Enchant Neck – Gift of Multistrike
Enchant Cloak – Gift of Multistrike
Enchant Ring – Gift of Multistrike
Enchant Weapon – Mark of the Frostwolf

ギア

ギアはこちらで。上のStatsを確認しながら優先順位の多いもので集めていくと良いです、といっても今回はReforgeが無いのでSpiritをどのくらい使うかどうかでギアは若干修正したほうが良いかもしれません。(モンクは一瞬でManaを消費する事も出来る為、メンバー次第ではSpi足りない状態に陥りやすい)
Mistweaver Monk Healing Gear and Best in Slot (WoD 6.0.3) – Icy Veins
http://www.icy-veins.com/wow/mistweaver-monk-pve-healing-gear-loot-best-in-slot

基本プレイ

まず、今回モンクのヒールは2系統に分けられます。1つは殴ってヒール、もう一つは遠方からのレンジヒールです。まずはそれぞれの長所、短所を掴みます。

・殴りモンク 長所:DPSに貢献、meleeレンジに分厚いヒール 短所:遠方ヒールがほぼ無い。
・レンジヒール 長所:タンクヒール(一人に対するヒール) 短所:グループヒール

先ずはレンジヒールをする事をオススメします。こちらを基本とし、慣れてくれば時折に殴りスタンスになって行くようにしましょう。WoDエリアではレベル相応のギアでDFに行っても殴りだけではカバーしきれないかもしれません、兎も角、殴ってヒールするには相応のOPギアや経験が必要になってくるでしょう。

レンジヒールのお決まり事

  • RenewingMist をモブが居ない所でも常にかけ続け更新する。
  • タンク様がモブをチャージするよりも速くSummon Jade Serpent Statue を立てる。
  • タンク様がモブを抱え込んだ初期はDamageTakenが高いので落ち着くまではタンク様に SoothingMist を掛けながらインスタントの SurgingMist を行う、それで気(chi)が勝手に貯まるので状況をみて次を分岐する、1,タンク様に Enveloping Mist 上乗せ、2,仲間に Uplift 。
  • タンク様以外へのヒールは Rushing Jade Wind をこまめにかける(Manaに注意)、常にかかっているハズの RenewingMist 対象者に Uplift を使う、ケツ持ちはサーペントの SoothingMist が自動でやってくれるハズ。
  • Expel HarmChi Wave はCD毎に使う
  • ※Manaは気(chi)の4消費で ManaTea が1つ作られますので気は必ず消費し、ManaTeaをこまめに飲む事。

これが一応の基本です、これをやっていて耐えられないのであれば原因を探ります。

  1. タンク様がPullしすぎた → F#%#ing Tankと言う。
  2. DPS様がDamageもらいすぎる → PumpkinHeadと言う。
  3. DPS様が遠い所でTueeeeしていてSCKヒールが届かない → nooooooobと言う。

ヒーラーのクラスによって十分いけるでという話もありますが、そう・・我らはモンクなんです。モンクの短所はグループヒール不足、タンク様は助けられてもDPS様が死んでいくという状況に陥りやすいのでDPS様がダメージを貰いすぎるとどうしてもカバーしきれません。

一応グループヒールも Rushing Jade WindUplift を多用したらいけるんでは?とお思いでしょうが、Spi消費がみるみるヤバイですし、所詮HoTですのでヒール力が弱く今度はタンク様がやばくなってきます。つまる所、優先順位がタンク様な以上、グループ全体へのヒールはHoT頼みになりますので難しい所です。

殴りヒールのお決まり事

  • タンク様がモブをチャージするよりも速く Summon Jade Serpent Statue を立てる。(レンジスタンスより重要)
  • モブを殴ってないとヒールの選択肢が SurgingMist しかない(最重要)
  • BlackoutKick がグループヒール、RisingSunKick が大ヒールと思え
  • Rushing Jade Wind も敵に当てていないとヒール効果がないレンジ劣化版という事を忘れずに
  • Expel HarmChi Wave はCD毎に使う
  • Touch of Death は瞬間最大風速な攻撃&超絶大ヒールなので使いドコロを見極める
  • ※Manaは気(chi)の4消費で ManaTea が1つ作られますので気は必ず消費し、ManaTeaをこまめに飲む事。

BlackoutKickRisingSunKick 、TigerPalm この3つは相乗効果がありますので、均等に使っていきましょう(詳しい内容は省きます、SelfBuff&EnemyDebuff です)

殴っている時はいいけれど、移動中にはヒール回復の選択肢がないので、DFやRaidのTrash時の移動中に回復出来ず、HPが低いまま次のPull時にWipeなんて日常ちゃはんじです、なので移動中はスタンス切り替えを行い Rushing Jade Wind や RenewingMist でHoTを巻かないといけません、その点を留意して殴りモンクを楽しんで下さい。戦闘中にこれは厳しいと思えば素直にレンジヒールに切り替えする事がいいでしょう。

最終奥義

Monkには Rivival という最終CD奥義が備えられていて、MoP時代ほど強力ではありませんが、ジワジワ均等に減っていくDPS様であれば、均等に一気に回復&Debuff解除させられるので使いドコロを間違えずに使いましょう。こいつの使いドコロがモンクのキモです。

リサイクルエコロジー(モンクヒーラー最大の壁)

Monkで決して忘れてはいけない事が1つあります。

Mana消費→気が貯まる→気を使う→偶にマナ茶が出来る→飲む→Mana復活

この流れが滞ると一気にMana不足になりますので、このManaサイクルがとても大事です。

Manaを消費し気を貯めるスキル

気を消費しManateaを作るスキル

なんにしろ「気を使え」という事です、気を使えば温かいお茶を頂けます。
タンク様やDPS様のゴキゲンを伺いながら極上に気を使って下さい。

まとめ

上記以外の細かいスキルもまだまだあるのですが、優先的なものから書いています。上記に慣れてきたら色々と適材適所なスキルパターンを身につけていけば良いと思います。

モンクは理解されにくいクラスです。 ビバENJOY!

WoD DF Normal & Heroic (141125追記)

WoD-DFの仕様とモンクの特性上、グループに対しては最低限のヒールしか行えません、レンジスタンスで割りきってタンク超優先としDPS陣には支柱から出るSoothingMistとRenewingMistの回復に任せましょう。(全体Damageをもらう時に狙って可能なGroupHealとしては Chi Brew を使った2min毎のUplift×2と3minCDのRivivalの2つがあります)

また Expel Harm は自身ヒールですがグリフによって対象を選ぶ事も可能です(効力は下がります)、DamageTakenが低い動きが出来るのであれば導入して少しでも仲間が生き残る確率を上げていきましょう。

溜まったChiの使い先は出来るだけ Enveloping Mist とし Surging Mist でタンクHPとChiをガッツリあげた後に Uplift をするというパターンが最良です。タンクHPが一杯な時は別の被ダメ多いDPSに同じ過程を辿るのが良い。

上記を確実に実践していてどうしようもない場合、それはタンクに原因があるのかDPS陣ににあるのかは、それぞれの場面で違うかもしれませんが、解決の糸口はMoPで忘れ去られたDamageTakenです。避けるものを避け、避けられない物は防御CDを使う、ボスやADDの特性をみてDPS陣のインタラプト、スタン、CCをチャットで発言する事が重要に。

タンクメインでヒールをすると、キツい場面でどうしても被ダメの多いdpsさんから落ちていく事になりますが、カバーすると今度はタンクが不味い事になりますので、もう被ダメが多い所で死ぬDPS様は、既に死ぬ運命を持ったDPS様だという事で精神の安定をはかりましょう。

これからはDPS陣やタンク様にも教えられるようなDF知識も必要になりそうで、ダンジョンジャーナルのボス別のヘルプを見て、全ロールの予習・実践・復習が必要となってくるでしょう。

裏ワザというか理解されにくい、地味な努力がモンクには必要です。

DFはTrash(雑魚掃除) → ボス というサイクルとなってます。 ボスでSpiがキツいと思っている方はTrash時にどれだけManaTeaを集められるかにかかります。

  1.  Soothing Mist から Surging Mist を3連打 Enveloping Mist
  2. 1を定期的に使う(TANKHPが満タン、パーティーHPが満タンに関わらず最速ループ)
  3. 途中、途中ですぐ水を飲む

これを確実行っていると、ボス前ではManaTeaマシマシになっていると思います。Trashもボスも余裕やで!と思い、「必要最低限」の節約ヒールだけをしていたら、マナティが全く貯まらないので気をつけて下さい。これは敵が居ない時にも行えるので、TANKがsecとかいってAfkした時も、Skyreachで逆風に負けず走っている時もサッっと行いながら走るというM思考でマメモンクを心がけましょう。

(※手っ取り早い方法としてはTrash時はCraneスタンスで殴って進むというのもありです。)

参考サイト

ワールドログ@モンクヒーラーランキング こちらでトップミストウィーバーのHPS、スキル内訳等を確認出来るので、色々と勉強することが出来ます。

URL
TBURL

記事へのコメント

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top