LEDウインカー交換に着手する

スポンサーリンク

通常のウインカーからLEDウインカー化に挑戦しました

150809_00
ウインカー部を取り外す。エンジンガードつけたままでも何とか外れました。

取り外した後は下記のような感じ。

車体側の白いのがウインカーをつなぐコネクタです。 カウル部分側は返し止めで固定されてました。コイツを取るものがないのでマイナスドライバーで無理矢理とっちゃいました。

正直、この日の外は暑くてどうにかなりそうだった、外したウインカー部をもって部屋に移動!!今年の夏は人間をかなり追い込んできてる。

150809_03
ノーマルウインカーとLEDウインカーを見比べる、大きさは全然ちがいますね

LEDウインカー側にはコネクタが付いていない

コネクタが付いてないので元々のウインカーに付いていたコネクターをむりくり使用する。手元にコネクターなんて無いので仕方ないんだ。でもいいのか? 正直いって自分が何をしているか分からない。

150809_06

結局、苦渋の選択で配線を切る事に・・そう引き返せないんだ。しかし、切ったはいいがよく考えると配線と金具をくっつける方法がない、電気屋さんが持ってるような工具がないのだ。しかしそこはもうアレしかないだろう・・自転車のブレーキ、シフトケーブルの先を止めるアレを使ってみる。

150809_07
自転車用のワイヤーカッターのインナーエンドキャップを止める部分を使ってみる。

このLEDウインカーはなんかデッカイ抵抗器を左右に一個ずつ付けないといけないみたいで、買ったウインカーは1セットで右と左のウインカーになるので抵抗器も2個入っています。

しかし前だけではなく後にも付けるので2セット分で合計4個が入っているけれど、左右で1つずつ使えばいいので、残り2つは使わなくていいようだ(4個つけると動かないようです)

抵抗器はかなり熱くなるみたいなので、シート下ではなく前につけようと思います。

150809_08
なんとか上手く付いた気がする

よし、問題ないんじゃない?

簡単に出来たように書いてるけど、青いブルーの漏電させないキャップを先に入れてなかったりで、色々と何回もやり直し事件が起きていたのは秘密だ。

150809_04
ようやく付いてこんな感じになりました。スッキリしていいですね!格好いい。

やっと片側が出来たのだけれど、もうこの時点で指先から血が噴き出る程痛い!w、もちろんプライヤーみたいなのは持っていないので全て指!今度はプライヤー買わないといけないなーと思いつつ、右側も完成。本当に大変だ。部屋の中で出来たからよかったものの、これ外だったらヤバい事になっていたなー

150809_09
次はこのテールの部分だ。どこから外したらいいものか。
150809_10
リアシートを開けて探ってみると
 

さて・・今度は後ろのウインカーだ・・これはどうやって外すのだろうと見てみるとリアーシートの下にコネクタがあった。

150809_11
有りましたね、ここでつながる様です。
トレーサーのリヤシートの下はちょっとだけスペースがあるので
携帯できる小さいブレードロックを入れています。

後ろ側の配線はここに全部まとめられています。ひとつ白いコネクターが外れたままあるのですが、これは引き渡しの時に、車体を調べるヤツだからこのままで問題ないといわれたものです。電気系統のトラブルはきっとこいつで調べるのだろう!(適当)。

DSCF2167

前側もそうだけど、後ろ側もこのコネクターだよ! ウインカー交換やリレーとかみててもコネクターが分からなかったので流用するしかねえ!!

そうさ、ヤルしかねえんだよ!とまた性懲りも無く前側と同じように純正ウインカーのコネクタを流用する事になりました。

後で調べて分かった事ですが、どうやら下記のものがそのコネクターのようです。

デイトナ(DAYTONA) ヤマハ用 040型ウインカーコネクターセット 3極/ブラック 65087

後でよく調べると一応「デイトナ(DAYTONA) ヤマハ用040型ウインカーコネクターセット 3極/ブラック 65087」というのがあった。これを買うと配線きらなくてもいけたのかもしれない(後の祭り)。

DAYTONA(デイトナ) ウインカーコネクター040 3極 ブラック 96197
DAYTONA(デイトナ) ウインカーコネクター040 3極 ブラック 96197がバイク電装用ハーネス・アーシングストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
Amazon.co.jp: 精密圧着ペンチ
Amazon.co.jp: 精密圧着ペンチ

よし、テール部を外すかなー

DSCF2167

ウインカーのコネクタを抜いて・・と・・ テールの部分を外そうと思いましたが、普通のスパナでは外せないようなガードをされたナットと出会います。

DSCF2163

あれ?これ外すのにちゃんとした六角ホイールナットレンチいるんじゃない?取り敢えず 試しに私の持っている伝家の宝刀モンキーレンチを使ってみたが丸いプラスチックのガードに邪魔されて入らない!!ああ、これはどうしようもない・・工具を買うしかない・・

バイクにのって買いに走る

買いに行くにもバイク乗って行かないとなので、出来たばかりの前の左右ウインカーを取り付けます。デッカイ抵抗器はラジエターの上あたりに仮設置(とりあえず)仮止めもなにもしてないけど落ちはしなさそうなのでこのまま買いに行こう。

キーをONにしてウインカーをテスト、ちゃんと稼働したので行ける!行けるよ!。しかし外で取り付け作業したので、汗が止まらない、汗だくのままヘルメットかぶり買いに行かねばならない。ううう、全身汗だくになりながらバイクにのってホームセンターに駆け込む。

ホームセンター

六角のナットは12のサイズでブカブカだったので、10以下の買えばイイはずや!と当てずっぽうに4サイズセットになってるめぼしいのを買う、プライヤーもかう。ようやく精神的に一安心した。せっかく外に出たのだし。

ついでに冷たいざるそばも食べて帰る

テール部分の取り外し再開

帰宅して一息ついたので作業再開、後ろのテール部分を取り外します。さっきの4つあったロックナットをとるだけで簡単に外れました。サイズは10番だったようです、あっててよかったです。

取り外しに成功したので、爆速で室内に退避!、しかし細かい作業はクーラー効いた部屋の中でも汗がでますね。そういえばPCを組み立てたりする時もクーラーかけてるのに汗でたりしますものね。

DSCF2171

ここからは写真撮るのも忘れて必死で組み立て、なんとかテール部分も成功しました。こちらの方は途中にでっかい抵抗器を付けなくていいようなのでスッキリと付けられました。

前じゃなく後ろに抵抗器をつける方法もあったのですが、それだとタンデムシートの下のケースの中が熱々になりそうなので、前にしていて正解かもしれないです。

バイクにテール部分をつけようと外に出たら突然の夕立、それに暗くなりつつあります。

明日や明日!!

次の日

日曜のお昼に取り付け完了し、前後左右のウインカーもブレーキもちゃんと動作しました、写真は撮り忘れ!お盆休みにまた出かける予定なのでその時にでもきちんと撮ってみようかな!

ウインカーは小さくなりカーボン調も相まって、とても格好良くなりました!!

コメント

にほんブログ村 バイクブログ

↑励みに応援お願いします^^