CT125 ハンターカブ カスタム まとめ

2022/09/22 追記あり

ハンターカブは自分で色々とカスタマイズする幅が大きく楽しいバイクです。GSでは保証やら失敗すると高くついて怖くて出来ない事が多かったですが、流石にカブだとやっちゃえモードになっています。このページではカスタマイズする為にだいたい必要な事やカスタムした所を簡素に纏めています。(詳しい部分は後々に随時纏めていっております)

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ハンターカブのカスタムに主に使用する工具類

  • メガネ&レンチ類 10-12-13-14-17-19サイズ
  • 六角レンチ M4-M5-M6-M8サイズ
  • プラスドライバー
  • エーモン ギボシ加工セット

工具にあると便利なモノ優先順位(なくても良い)

  • 電動ドライバー、電動インパクト
  • 上記工具サイズのラチェットorモンキーもあると便利(後々アクスルシャフト抜く時に等)
  • デジタルトルクレンチあると便利、SK-11(3~60Nm)で全然間に合う。

ハンターカブで知っておくと便利なチートコード

  • ノーマルタイヤサイズは「80/90 (2.75/90) 17インチ PSI33 外径576mm」です。 3.0/90/17インチ等の太いオフロードタイヤにするにはフロントはフェンダーアップの加工が必要になる事もある。
  • ノーマルサスペンションは 365mm 上穴12mm 下穴10mm
  • ハンドルのエンドバーを外すのは大変。エンドバーは無限に回る為にプライヤーで挟んで固定しインパクトドライバーでプラスネジを外す。プラスネジなので舐めないよう気をつける。
  • プッシュリベットは6mm、キタコのホンダ用プッシュリベットか安いノーブランド買っておいて損はない、なぜなら中に入っている芯棒をすぐなくしてしまう。

カスタムするのに知っておくと便利なチートコード

  • ダウンサスペンションは-25mm位まではポン付け可能、それ以上のダウン(-40mm等)はフロントフォーク突き出し調整が必要。またダウンする幅にて純正サイドスタンドが機能しないので、SP武川やG-Craftのアジャスタブルサイドスタンド等に交換。
  • バッテリーから電源とるには防水D-UNIT+キタコのACC電源取出を付けるのが一番簡単に楽できる。ACC電源(バイクの鍵で電源ON)に連動するのでキーオフだとバッテリー消費されない。常時電源の盗難アラーム以外はだいたいコレでOK。
  • スタンド系のナットは薄いのでメガネレンチは必須。モンキー等では舐めます。

ハンターカブのカスタムして明らかに便利になる所

  • 車体側で便利
    1. D-UNIT化
    2. 充電用SAE端子の追加
  • ユーザー的に便利
    1. ハンドル周りにステー増設
    2. USB電源等を増設
    3. シフトギアインジケーター(本当に便利)
  • 安心安全系装備
    1. サイドスタンドの位置調整(カブに必須)
    2. ダウンサス系(ぼくのようなホビット族用)
    3. チューブレス化(すぐに空気抜けない)
    4. 電圧計と空気圧計(常に気にかけるようになる)
    5. ソーラーパネル充電(充電用SAE端子増設で可能に)

実際にハンターカブにカスタムしたものリスト

買ったけれど、オススメしないのもあるので、それは先に✕マークを付けておきます。

内装関係と電工が必要なパーツ
外装関係
安全関係

ここまでけっこう取付しましたが恐ろしいので総額は出していません、見たくない気がするからです。

以下は興味ある人向けの画像を含む詳細になります(随時追加中)

ここからは上記で特にオススメしたいものを画像付き等でパパッと紹介していきます。また優先リクエスト等あればコメント欄に書いてもらえれば詳細に写真撮って載せていこうかと思っています。

この2022年の8月後半やら9月やら休日に雨が振りまくって何処にもツーリングいけてないうえにハンターカブの写真が撮れていないのであります。

これはオススメしたいクリヤーのシーリングです。防水が出来るし熱にも強いのであらゆる応用が効きます。それに、この8極端子の分配器も最高です。カスタムしていくと必ずバッテリー端子に繋ぐO端子やらU端子が増え、スペース的にもキツくなってきます。

そうだ、逆にバッテリー端子からコードを出して外付け分配器でスッキリすればどうだろう?という発想が元です。当然に雨に塗れるとアレなのでガッチリとクリアーシリコンで固めます。他に最適な防水処理もあるんでしょうけど、これで必要十分。

カブなら必ずやらないといけないカスタムかと思います。カブの後ろに重い荷物を乗せるとノーマルスタンドでは支えきれず前輪が浮いてしまって倒れます。それを防止する為にサイドスタンドの位置を手前後ろに下げるアダプターが必要なのです(1~2枚目)。後、右側のスタンドも追加しました(3~4枚目)。もちろん右側もだいぶ後ろに重心をつけられています。

取付はエンデュランスサイトで説明書PDFがありますが、純正のサイドスタンドの裏のナットは薄いので舐めやすいので、必ずメガネレンチが必要です。ネジは裏を外してから表の順番です。

ハンターカブは機械的にNに入っている時にしか信号を出さない仕様(ニュートラルセンサー)になっています、ですが、こちらのアイプロ製のシフトインジケーター(シフトセンサー)を取り付けると全てのギアを機械的に判別可能にしてくれるので正確にギアを表示してくれます。

一枚目の右側に写っているものがシフトセンサーです。【シフト信号から直接ギアポジションを表示するため、停車状態やエンジン回転数に関係無く今入ってるギア位置を的確に表示】

ZETAのアドベンチャーシールドはマウント部が22mmのバー形式になっているので、後付で色々なものを固定するマウントベースにもなるのでとても便利。作りもしっかりしています。このバーにスマホマウント等を付けています。

-40mmのローダウンをするにはフロントフォークの突き出し調整が必要になり、フォークを停めている二つのボルトを緩めフォークを約2cm程上に突き出します(二枚目)固いので筋肉がパワーで力を込めて太もも使い、下から必死こいて押しました。ジワジワジワジワ上がります。

当然車体は4cm下がるのでスタンドも短いものに変更。武川のアジャスタブルにしました(スタンドセンサー対応)本当はギリギリまで下げたいんだけど下がらない(スタンドをくるくる回して短くするのですが途中で止まる)ネジを短く切るともう少し収納され引っ込むかもしれませんが・・(4枚目はまだ-40mmに変えてない時のもの)

ともあれ、足付きはつま先からほぼ片足ベッタリまで来ましたので最高です。

こちらのサイドステーは色んなモノが固定出来るんじゃないかと思い導入。ネジ穴も沢山あるのでペリカンのハードケースや、トラスコハードケースにアモ缶などをボルトON加工も簡単そうです。自分はとりあえず通常のカバンを垂らしてみましたが、ゆくゆくはペリカンケース等付けたいなと思っています。

SAE端子による充電システムです。1枚目はソーラー、3枚目はAC100Vからの充電器です。共にバッテリーに付けた4枚目のSAE端子にてトリクル充電し、常にバッテリーを微弱充電で満タンにしてくれています。

セルスターは満充電時の電圧がかなり低下した時にはパルス充電でサルフェーション復活させてくれますのでその際はバッテリー外して一日がかりの復活処理になりそうです。

ソーラーの方はコントローラー内蔵ですし説明にコレでもかと中国製との比較を載せているので安心そうです。おそらくバッテリーを痛める事は無いと信じたい。各種安全装置付きです。

電装改造しまくると電気をドカ食いするので有り難いですね、家庭用電源を車庫に用意出来る環境であればソーラーは必要ないかもです。

(書きかけ)チューブレス化によるタイヤチョイスの幅(検証中)

  1. [純正]IRC GP-5 チューブ 80(幅)/90(扁平)-17 外径576mm
  2. ティムソンTS823 チューブ 80(幅)/90(扁平)-17 外径???mm
  3. ダンロップD604 チューブレス 80(幅)/90(扁平)-17 外径580mm
  4. ティムソンTS823 チューブレス 100(幅)/80(扁平)-17 外径592mm

4のティムソン823は扁平80で外径が膨らむのを抑え比較的使いやすいタイヤに仕上げてくれている。

チューブタイプ

 Front1 Rear1 (純正組み合わせ)
 Front2 Rear2 

チューブレス化
 Front3 Rear3 
 Front3 Rear4 (リアは怪しいがおそらく大丈夫)
 Front4 Rear4 (フロントは干渉する畏れあり)