WoD RAID – HIGHMAUL モンクヒール

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WoD RAID – Highmaul MistWeaver ヒールの巻

wod-kilrogg
プレイ後にモンクのヒールを簡素に纏めていく事にしたのん。

基本的なTACは他のギルドさんを参考にするとか、英語でもよいなら WOWHEAD をチェックすると宜しいかと思います。動き方はそれぞれ各ギルドさんやPUGでも変わると思いますのでボスのスキルを覚えて臨機応変に動けるように頑張りましょう。

今回のMonkはRivivalでHPSが激変します、ですのであまりHealingDoneを意識する必要ありません。また、Tac(攻略法)によってもHPSはがらりと変わります。(Rivivalはおおよそですが25-30人で2回使えばHpsが約2-3割程アップすると考えてよいかと思います)

ひまわりは伝統的に初心者の割合が多くDPSが低めとなり、ボス戦は長時間というハードヒール環境になります、故にMana管理がより必要で初心者ヒールカバーも上積みされますので、やりがいのあるロールとなっています(長い戦闘はギミックも楽しい)。

Kargath Bladefist [N]&[H](Tactics
1-1-kargath

白丸に陣取るといいよ!

こちら、ノーマル、ヒロイック共に気をつけるのはボスチャージ(Berserker Rush)のみとなります。

Fixated(目のアイコンが出たターゲットへ向かう)を使ってきますので、ボスとプレイヤーに赤い動線が出た所へは近づかないのがキモです。

もし足元に毒のプールがきたらあたらないように避ける(別の白丸へ移動してもいいかと思います)。深刻な全体ダメージは無いので、先ほどのバーサーカーラッシュに巻き込まれるDPS陣やヒーラーに用心し動線に気をつけておくとよいでしょう。

RaidHealとしては被ダメージを貰ったプレイヤーに対しダメージ量に応じてSoothingMist(+SursingMist)を配りながら、後はTFT→ReM→Upliftのみで大丈夫と思います。Rivivalタイミングはお好みで構いません。

The Butcher [N]( Tactics )
1-2-butcher

ヒーラはこのBoundingCleaveにきをつけるんやで!

こちらノーマルのみのポイントです。気をつけるのは Bounding Cleave の後の Cleave となります。Cleaveはダメージ分散ですのでレンジ&ヒールは跳ね飛ばされた後にしっかりと集合(間に合わない?)兎も角、一人でボーッと何もせず受けるとほぼ死んじゃいますので防御CD忘れずに(このボスは全体的に攻撃が打撃ですので Diffuse Magic よりも Dampen Harm がオススメ)。

DPSやTANKはボスのCleaveデバフで色々とややっこしい事をしないといけないようですがヒーラーは跳ね飛ばされた後だけ気をつければ大丈夫です。

RaidHealとしては前衛でCleaveを受けるMeleeやレンジ(約5名ほど)が Gushing Wounds デバフスタックしCleave+継続ダメージを受け続ける為、デバフマークに気をつけてReMは対象者になるべくかけてUplift対象にしておく事です。

ボスの体力が30%切り Frenzy 状態になればキツいので、ボスのHPが30%から0%になるまでの間に「二回目」のRivivalが打てるよう調整しておく事。またManaTeaを飲むのも30%になる前ににしておくと対応し易いです。

Brackenspore [N]( Tactics )

1-3-blackedsporeここのギミックは少し凝っていて面白いです。生えてくる苔(ダメージゾーン)、緑キノコ( Living Mushroom )、青キノコ( Rejuvenating Mushroom )があり、キノコを念頭にヒールを頑張ります。

ボスは  Infesting Spores (全体AoEダメージ)を定期的に決めてきますので、対応として緑キノコが生えたらヒールで育て、ボスAoEカウントダウン(DBM)に合わせてキノコHPを丁度100%にすればエリアヒールが発動しボスのAoEダメージと相殺してくれます。

もちろん青キノコも育てて下さい、この青キノコはMana回復&HasteバフでDPSの要になりますので重要です。(緑無視で青キノコ周辺で重なってManaコスト大でCDの少ないパワーヒール押しも可能じゃないかな。モンクなら Rushing Jade Wind [sck]でのフル回転コースですね。)

このキノコ達の下に苔が生えるととても育て辛いので、キノコ周りの苔を炎で焼いてもらいましょう。また茶色のキノコはキャストデバフですので近づいてはいけません。

キノコ以外はいつものTFT→ReM→Upliftでokです。終盤になると苔がビッシリと生い茂り範囲が狭くなります、自分が苔の上に乗ってないか常に気をつけて下さい、またグループが崩れる時でもあるのでリバイバルは最終までとっておくのが有効です。

Tectus [N]( Tactics

1-4-tekutasuヒーラーとして気をつけるのは2つ Crystalline Barrage と Tectonic Upheaval の2つとなります。他にもありますが渦巻きからの岩は一撃死するので、もうそれは本能で避けるのがデフォとして下さい。当たる人は助けられません。

とりあえずその2つのスキルが重要で、間違いなく赤モヤは踏む人が出ます、特にMeleeのHPに気をつけてください。赤モヤも全体ダメージも当初は1つですがボスが分裂していく事によって重なっていきます。

大1を倒すと中2になり、中1倒せば小4が生まれる。中1+小4という山場が一番重要ですのでここ気合入れましょう、沢山の Tectonic Upheaval が予想されます・・。ともかく敵のジャンプAoEが開始されたらHPの下がり具合、ヒール回復具合を読みながら、こ、、これは耐えられんやろってギリギリの所で使うRivivalがポイントとなります。

DPS陣の頑張りによって緩やかになりますが、ヒーラーではどうしようも出来ない案件でありますので、我らはただただ最大限にMana管理をしながら最大限のヒールを心がけるしかありません。

モンクの得意技は単ヒールですので赤モヤ踏んで落ちそうなケツ持ちをある程度担当しながらTFT+ReM+Upliftをひたすら行います、Expelharmもchi+1ですのできちんと回してロス無く貯まるChiを使いManaTeaに変換していくのが良いです(私はコレが課題でいつも忘れる)。DPS平均15k位ですがNerf前になんとか倒せました。こちらログです

2ボス Twin Ogron
1-5

炎の他にも避けないといけないのがありますよ!

このボスのキモは炎に絶対に当たらないという事に付きます。ヒール云々の前にPlayer全員が燃えない事が最重要です。

炎は武器同士から3方向に放たれますが、これは微妙に渦巻き状に移動しながら飛んできますので避けるにはコツが必要でしょう。早足、ワープ等を駆使してとにかく当たらない事を意識してやっていきましょう。

炎は当たれば当たるほどスタックし積み重なります、1つなら12秒間耐えられるでしょうが2つ3つ重なれば死亡確定です。外から内へ抜けていく避け方が一番よいかと思います。このボスは炎以外にも上から石を落としてきたりしますので避ける=勝利と思っていいです。

ヒールとしてはギミックの仕様上でSoothingが難しいので基本的にReM、Upliftを主軸にしSoothingはタンクを意識していけばよいかと思います。CDはもちろん全体のHPが低くなった所で放って下さい。

3ボス Ko’ragh
1-6

この玉のDmgがキツィィィィ

此処からのボスは全員がギミックを理解して且つCD技をヒーラー同士で順番に使っていく事をしていかなければ勝利出来ません。

ヒーラーとして一番気をつける所は1つ Overflowing Energy になります。上から玉が落ちてきますが地面に接触で140kダメージになります。どれだけ玉処理班が上手いことしても必ずもらうダメージになります。

もう一つの懸念点は Expel Magic: Fire になります。これは全員がDebuffをもらい、デバフが切れた際に対象者の周り5yに100kDmgを与えるのでお互いが離れている必要があります。この二点の対処が絶対の必須項目になります。

こちらはもう少しやりこんでから改めて書き直す予定です。

 

 ラスボス Imperator Mar’gok