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自転車

モンベルのフロントバッグを付けてみる

昔、モンベルの紺色のフロントバッグを付けていたのだけれど、長年使っていたため日光で焼けてしまって色が淡くなりガビガビになってしまいました。

あまりにボロボロでやむなく退役しましたが、あれはいいものだったので新しくもう一度買おうと思いました。

ところが・・モンベルフロントバッグは新モデルになっており紺色はありません。なっ、それに若干安っぽくなっている!?(その分軽くて安くなったようです)

私のロードバイクはフレームが小さく、更にレースモデルが故にヘッドチューブがとても短く、フロントバッグを通常のベルト方式で取り付けても下にズリ落ちてきて、タイヤと接触する事がよくあり、バッグの下の部分は綺麗にタイヤの後が(笑)。バッグが下に落ちる度に上に来るよう位置を直したり大変だったんです。

もうフロントバッグをやめようかとも思いましたが、便利さを考えると外せないのです。

だが!しかし! リクセンカウル化が出来るようです・・ぐふふ

リクセンカウル化すると、下にズレず、取り外しもワンタッチ!自転車を止めてお店に入るときもすぐ外して持って入れるので楽ちん。

必要だった物は
品番1130385 モンベル
フロントバッグ ブラック 他にも色はあるようです。 
品番KF852 RIXEN&KAUL
フロントアタッチメント(31.8mm対応@ハンドルクランプ径に気をつける)
品番KF811 RIXEN&KAUL アダプタープレート
日本人ならではのきめ細やかに匠な作業工程
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既にブツは用意してあるのん
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中に入ってるプラスチック板を取り外します
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穴開ける場所に適当な印付け
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適当にハサミでグリグリして開けた穴
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もう一度板をはめ込み、穴が空いてる所らへんの生地に穴を開ける
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本当に適当にしたのに凄い精度で付いてしまったの図
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ガチャコンと取り付けたら完璧だった

 

すみませんでした! 適当です!!

最初は自分でうまく出来るかな?と心配に思ったんだけれど、案ずるより産むが易しといいますか思った以上に適当に付けられました。きっと中に入っていたプラスチックの板に穴を開けやすかったのが勝利へと繋がったようです。

これでフロントバッグに食べ物を満載!!

なぜフロントバッグなのか

だいたいのロードバイク乗りは持ち物を少なく、むしろ体には一切何も付けず、サドルバッグのみでパンク修理のみみたいな軽装で行く人が多いです。

私はストイックに走りを追い求めタイムを競う事は出来無なくて、楽しく快適に安心してのロングライドが合っていました。

昔、ウェアにカメラや携帯諸々を入れていた事もありましたが、これは皆さんも経験があるとおもいますが汗でムレムレになるんですよね。携帯もカメラも一応防水はありますが、一度、ピントも合わずシャッターも押せず、ボケボケだった事があったんですよね。センサー部分かレンズ部分がおかしくなったのかな?。自分の汗で壊れるとかやめてほしい。

もちろんジップロックにいれれば解決だけれど、今度は手軽に写真を撮れないんですよね(泣)。

そこでフロントバッグを導入したのですが、これが結構快適でした。リクセン化してない時はコンパクトデジタルカメラが重すぎてタイヤにバッグがすぐ接触していましが遂にその弱点すら克服です!

バッテリーを入れてスピーカー突っ込んで恋のヒメヒメぺったんこを聞いて歌って坂道登れる(泳ぎ目)。他には通電しながらアクションカムも出来ますね!あれすぐバッテリー切れるから重宝しそうです。

そうそう、フロントバッグにして恩恵がでたのはまだあります。

肩と腰です。昔にリュックを背負ってロングライドした時に肩と腰がとても疲労します。近隣ならいいですが100km150kmを超えてくると負担が大きいです。私は短足だった為、サドル位置が低くサドルバックに大きい物が付けられなかった短足ローディーです。

故にこのモンベルのフロントバッグが非常に重宝しております。

見た目のかっこよさは・・・・言わないd

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