和歌山の湯浅醤油へツーリング(2018/02/18)

モトラッドのツーリングイベントに参加してみました。

ほぼ全てがBMWのバイクで今回はかなり沢山のBMWに囲まれてのマスツーという形になりました。高速等ではけっこう壮観な眺めで、大人数でいうのはなかなかに迫力がありました。

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バイクに乗って湯浅醤油を訪れる

高速がほとんどですので湯浅醤油さんにはすぐに到着しました。

湯浅醤油は醤油発祥の地とされてて、和歌山では梅干し、みかん、金山寺味噌、柿と同じ位に有名で、関西の地域では普通に購入してたり、お土産やらで口にした人は多いと思います。近くにあると行かない法則で訪れてなかった所になります。

湯浅醤油では全ての商品をちいさいスプーンで試食する事が出来るので、好みの醤油をすぐに探し出せますよ!。商売っ気は凄いなと思います(悪い意味ではない)。買って帰りたいと思うものがわんさかありました。

こちらは樽桶で長い時間をかけて作っている醤油。

どこがどうとかうまく言えないですが確かに美味しいのです。薄口醤油の製法だけれども濃い感じに仕上がっているようです。

湯浅醤油有限会社|世界一の醤油をつくりたい
醤油発祥の地 和歌山県湯浅町から最高の醤油をお届けします。杉樽を使った昔ながらの製法で最高の醤油を最高の職人が醸造し、世界一をめざして頑張っています。また、工場(蔵)見学や食育事業では年間10万人以上の方にご参加いただいております。メディア紹介多数。モンドセレクション受賞。

湯浅温泉 湯浅城 でお昼ご飯

湯浅醤油からすぐ近くにある湯浅城でお昼をとる事になっておりました。

湯浅城は湯浅宗重が築城して現在に至りますが、現在のものは近年建てられたものです。 湯浅宗重はどんな人だろう、どんなお城だろう、何故ココに? と思い出すと、日本は歴史がぶ厚すぎて調べ出したらラビリンスで帰って来られないですので「スルー」これは楽しいツーリング生活に欠かせません、きっと色々とあるんでしょう。

湯浅城は温泉旅館となっていて温泉も食事も可能です。お料理は和歌山産の食材がメインになっています。しらす御前は平日は予約必要なようです。

もちろん、しらすご飯に掛けるのは湯浅醤油であります!!
https://yuasajyo.jp
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和歌山の海岸線やワインディングを軽く走る

和歌山の道は快適で楽しいです
(混む道もあります)
(混む道もあります)

クックック こちらは湯浅醤油で買ったお土産である

お土産は全部が美味しかったけれど、特に良いなと思ったのは「紀の匠味 隆喜」という醤油ダレで、お肉の炒め物に使うとめちゃ美味しかったです。こういったその地域地域に根付いたような所に行くのは楽しいですね。

走るだけではなく地域に貢献的なものをもっともっとツーリングに生かしていきたいと思いました。

当時のツイート

コメント

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