バイク

気になるバイクが出たので屁理屈で騙しながら正当化しt正義の名の下にこれかr

昔は車に乗っていたのだ
なつかし

仕事でもプライベートでもAT車やMT車を乗ってたけど、営業や開店支援で毎日「一日中」走り回っていたのですが、「休日くらいは車に乗りたくねえ病」が発症してしまった事があります。

結局、私はその病を拗らせすぎて、車を売ってロードバイクと電車生活になったのですが、これがまた快適でして。

車検やら維持費から解放されのんびり休日を過ごしておりました。

都島区から豊中へ引っ越し、さすがに不便になりバイク買う

引っ越し先の豊中では駅までかなり遠いのと、近くに歩いて気軽に食べに行ける所がない。このへんコンビニしかねぇ!

これは不便だと思い、二人乗り出来るバイクを買ったのです。

バイクに乗るとね、ん~、とっても楽しい。

ロードバイクにも楽しく乗ってるし、季節を肌で感じる二輪の方が楽しいのかな?

夏でも汗をかいて風を切るのは気持ちよく、車で感じていた謎の暑さによる体調不良みたいなのがない。

相方のほうも車では酔うがバイクでは酔わないみたいで、遠出のロンツーになっても全く問題がないようだった。

バイクに二年乗って分かった事
  • 1人で乗るより圧倒的にタンデムが多い
  • ○○の向こう的な俺tueeの危なげな思春期欲は湧かなかった
  • 出し入れ億劫=盆栽化する噂の大型だったが大丈夫だった
  • グーグルナビがバイクと相性良かった(細いとこOK)
  • バイクだと気軽に寄り道、停車&観光が圧倒的に増えた
  • ロードバイクと違い、お土産が満載出来た

車庫代要らずで年齢的にも保険が安くなっていて大型でも思ったより維持費がかからなかったのも大きいですね。バイクの平均年齢が高くなって事故も増えているみたいで保険料が高くなっていかない事を祈ります。

バイクが楽しくなればなるほど他のバイクも気になる(屁理屈と正当化)

バイクが好きになるほど他のバイクも気になってくるけど、選ばれし上級国民家系じゃないので、バイクは1台持つのでいっぱいです。そうすると増車ではなく今のバイクを手放すしか無い。なら、Tracerより魅力的なバイクは何があるのかと興味が湧きます。

外せないタンデム

「長距離タンデムが快適」は外せないので、候補はツアラー、クルーザー、アドベンチャー、大型スクーターの4種ですが、大型アメリカンクルーザー系と大型スクーターは外します。

大型アメリカンの乗車姿勢

アメリカンクルーザーは手も足も前に出して乗るタイプで、ハーレーもCTXも跨がってみましたが、窓に映る私をみてみると、これほど「く」の字になる人は見たことが無い。

同じような体格のちゃぼさんが大型クルーザーを乗った所を見るとすぐ分かって頂けると思う!まさにこうなのだ。

あと、大型スクーターの方は楽すぎて長距離で居眠り運転の可能性が非常に高い。

タンデム快適バイク事情

大型バイクでアドベンチャー系はオフロード走るのでシートが高い。ツアラー系はシート幅が広い。イコール、どっちも足つきが悪い。更に最近は日本でバイクが売れていないので、ターゲットを変えて海外向けも多い。これは致し方ない事なんだけど、だから私のような体格には辛いし、165cm以上あったとしても胴長短足マンには厳しい世界なん。

だが諦めちゃいけないのだ。 可能性を求めて探してみる。

YAMAHA

Super Tenere(アドベンチャー系)
車重257kg シート845mm お値段 約163万円

通称スッテネでありますね。YAMAHAだけに気になるのですが逆車となるようです。こちらはTracer買う時に候補だったので当初から足つき問題にて乗れないとわかっておりました。

FJR1300AS(ツアラー系)
車重 296kg シート 805mm お値段 約183万円

こちらTracer買う時にも悩んだ一台です。805mmは工夫すれば足付くかもしれません、それに車重があると風の中でも安定して真っ直ぐ走れそうで好印象なのですが、最終ではずしたのは、シート幅広く「つま先ギリ」でこの重量だと支えきれない気がしたからです。

 

HONDA

アフリカツイン DCT(アドベンチャー系)
車重 242kg シート 850mm お値段 約149万円

Tracer購入後にリリースされたものですね、これ良いな~と思うも、かなりオフ寄りなのでシートもすこぶる高く無理臭い。私的にはフォルムがシュッとしてるのでパニアもトップケースもない状態の方が格好良いなーって思いました。オフロードを求めるとどうしてもシートが高くなってしまうのは仕方ないね。

ゴールドウイング(ツアラー系)
車重 417kg シート 740mm お値段 約240万円

圧巻の車重だけど、裏技のセルモーターバックがある。このクラスだとむしろ後ろにのりたい。6気筒で振動も少なそうで高速もめっちゃ楽そうだけど、近所に買い物とか牛丼食べに行くとかで走り出すのは面倒そう。シャッターガレージ付きの一軒家じゃないと運用できなさそう。また、真のオジサンofオジサンしか乗ってはダメだという強迫観念のような無言の圧力も感じる。

KAWASAKI

VERSUS 1000 (マルチパーパス系)
車重 250kg シート 840mm お値段 約137万円

こちらも逆車になりますが、やっぱりシート高があってですね、乗れないのです。値段的には押さえられてて、MT09TRACERと同じカテゴリーのマルチパーパス系ですね。四気筒なので回して乗るタイプでしょうか。モデルチェンジ前のリックディアスみたいな顔した縦ライトをもっといかつく進化させたオンリーワンして欲しい気はする。

 

SUZUKI

V-Storm1000ABS (マルチパーパス系)
車重 228kg シート 850mm お値段 約140万円

こちらも高いシート高。「みんなー、これからも最高のメーカースズキを選べ!!スズキを買えー!!」と、アニメみる度に言われるので、ちょっと気になってるメーカーだ。Vツインという所も気になってる。マフラーの出口位置が少し高めなのでオフよりかなって思いましたが、いろんなサイトやらインプレみるとオン寄りという事だ。250のような完全丸目だとよかったな。

 

BMW

R 1200 GS (アドベンチャー系)
車重 245kg シート 790mm お値段 約235万円

こちらはシート高が凄く幅があって足つき良好。問題はお値段。二気筒フラットツインという独特なエンジンが魅力。オフ寄りのビッグオフ。R1200GS ADVというモデルもあり30Lタンクで700km程走るがこっちはデカい。アルプスローダー、アドベンチャーツアラーとも言われますね。もうこの辺の呼称は何がなにやらになってる。BMWも高いしゴールドウイングに続くオジサンバイクとしても有名。

R 1200 RT (ツアラー系)
車重 274kg シート 780mm お値段 約264万円

風なんて絶対当たらない風貌、計器類の所はビクスクと同じで年月が経つと焼けたり等でパネル回りのくたびれは早そうな気がしました。ツアラー系なのもありシート幅が少し広めで足が短いとシート角がなかなか厄介。ライトはとても明るそうで夜でも安心そうですね。

S 1000 XR (マルチパーパス系)
車重 234kg シート 790mm お値段 約211万円

TRACERと同じオンよりのバイク、エンジンは直4でスーパースポーツのS1000RRと同系統、馬力とか凄い。シートも低めにとれるようで、今回はのせてないけれどドカティのムルティとかと同じで、スポーツ系をアドベンチャーの乗車姿勢で乗って楽しむバイクという感じになるのでしょうね。

TRIUMPH

TIGER EXPLORER (アドベンチャー系)
車重 244kg シート 785mm お値段 約230-250万円

こちらもシートが低いLowモデルがある、オプションで電装増やす毎に値段が上がっていく。TRACERと同じく3気筒エンジン。見た目もGSより好みでメカメカしく格好いい。こちらはオフよりのアドベンチャー系。妥当BMW、R1200GS!で、英国紳士の底力が入ってそうです。3気筒だとTracerと一緒なので、せっかくなら違う形のエンジンに乗ってみたいなーと思ったりもします。

Trophy (ツアラー系)
車重 295kg シート 800mm お値段 約255万円

妥当BMW R1200RT!という感じがガンガン迫ってきます。やはりツアラーで重いのでシート幅が勝負になってきそうですね。TrophyやRTのこの巨大カウルは興味ありますが夏はどうなんだろうね、 イギリスもドイツも日本ほど暑くないだろうし、日本の夏だと風が来なさすぎて暑いのかなあ。向こうはどちらかというと冬の寒さ対策がメインな気がしますよね。

熟慮してみる

こうやって比べてみると、国内モデルのシートの高さよ、軒並み840mm以上となってました。これを物理的に下げるにはローシート加工するかローダウンリンク。悲しい事だけれど、800mm以下にしないと乗れないw。

ローダウンリンクで-45mmして800mmにしてプリロードもユルユルなトレーサーをタンデムで2年間乗った感想としては、歩道乗り上げ段差で差がありすぎると底打ちの危険、ワインディング登りの左コーナー途中に工事や溝による段差が激しいと、センスタやセンサーが当たって危険というバイクライフです。

ローダウンリンクは-10~20mm程に押さえておかないと、様々なシチュエーションに常に気を使うという結論。もちろん乗れないことは無いので、気をつけて走るのであれば問題ありません(1人乗りメインならもっと安心)。

ゴールドウイングの後部座席

国内モデルだとHONDAのゴールドウィングが一番足つき具合が良さそうだけど、今の駐車スペースには横幅ありすぎて置けない。(Tracerは箱を毎回降ろしてます)後部座席はかなり魅力。運転よりも後ろに乗りたい衝動が強すぎて精神衛生上よくない。

今は、逆に海外メーカーのほうがアジアや日本向けにローダウンモデルを充実させている皮肉。BMW、トライアンフは760-790mm辺りを充実させてて乗れそうなのも多い。

vfr800x、mautistrada、VELOCEは外しました。流線型の丸みを帯びた綺麗なのではなく、カクカクしたメカメカしいアドベンチャー系が好きなのです。

といいますか、MVアグスタを買うのならブルターレ!みたいな所あり(偏見)。

こんなん格好良すぎてあかんやつや

格好良くてヤバいね、でも、タンデムしたらパッセンジャーが後輪と車体の間に吸い込まれていきそう。xディアベルもそんな感じでイタリアンバイク恐るべし。1人乗りメインになったら考えよう。

こうやって色々比較しているとMT-09TRACERの100万ちょいはあらためて凄いなと思ったりしますね。

実物をじっくり見てみようと思う

時間はたっぷりあるので、休日の暇な日はいろんなメーカーに訪れてみようかなと思う。跨がったり試乗なんかもしたり~、高級感とかもみてみたり~。その過程を踏む事で反対にTRACERの良い所も沢山気づくといいな。

今のところ、見た目の1番はTIGERエクスプローラーです!。

あと、アドベンチャーでもツアラーでもないのですがCB1100もずーっと気になってる一台。

今後は噂の新モデルや排ガス規制等からのメジャー、マイナーチェンジもあるだろうし楽しみです。

シャッターの車庫付き一軒家ならURALも対象に入るんだけどな!宝くじあたれー!

 

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